残った私たちもがんばるっしょ。

月曜日は祝日。
でもうちの社員も被災地に行っております。
彼らには祝日はありません。

そして、私たちも考えました。
彼らの穴を埋めるのは私たち。
祝日、私たちは出勤し、彼らの穴を埋めるべく働きました。
偽善といわれるかもしれません。
でも、こういう穴を埋めるのも、被災地に報いるひとつではないでしょうか。
決して、被災地で被害にあわれている方々を救助できているわけではありません。
実際にこうやって働いている私たちも、果たして協力になっているかもわかりません。

私の会社は外国人が多く居ます。
地震があった金曜日。そして次の月曜日。
今まで見た社員がいない。
すでに国外へと避難していました。
そのことに私たち日本人は驚きました。
はやっ!!
まさにこの一言。

今、外国人が多く、日本から退去しています。
多くの大使館が国外退去を勧めていますから、それを非難することはできません。
もしかしたら、私も海外で同じ立場にあったら同じように自国に帰りたいと思うと思います。

今日、ディレクターの奥様が、すでに14日の月曜日にアメリカに帰られたと聞いて脱力しました。

放射能が、地震が、といって周りの外国人が国へ帰っていきます。
それを黙ってみている日本人社員。
私たち日本人社員は毎日、電車に乗り、時間をかけ、出社しています。
国に帰ることもありません。
なんだかなーと思ってしまうこともあります。
私たちは地震が、放射能がといって逃げることもできない。
でも日本を支えなければならない。
だから会社に行きます。
働きます。


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by puccipuci | 2011-03-24 20:41 | その他